社宅から出たくてマイホーム購入!住宅ローンが大変

一般的にサラリーマンでマイホーム購入を考える場合、特に資産家でなければ住宅ローンを組まれると思います。
私もマンション購入の為に35年という長期ローンを現在の住宅金融支援機構と年金住宅福祉協会からお金を借りました。
借りた金額は、2000万円で利息は3%~4%と、今から考えると高金利でした。
そもそもなぜマイホームを買う羽目になったかというと社宅から抜け出したいという理由です。
社宅は賃料が安くて助かるのですが、それは会社で働く者の話であって、四六時中家にいる奥様にとっては、建物は古い、キッチンは使い勝手が悪い、近所付き合いが面倒、と早く抜け出したいといつも感じていたのでしょう。最初は一般の賃貸住宅を検討して休日には必ず探し回っていました。
ただ、立地環境の良い物件は毎月の賃料も十数万円以上とサラリーマンにとってかなり辛い負担額でした。
それくらい払うのであればいっその事、購入しようかという流れで、一生に一度の大借金をすることになった訳です。
後で知った話ですが、今の社宅はオール電化住宅でほとんどマンションと同じ仕様になっていたようです。
それが分っていたらこんな大借金はしなかったでしょうけど。
現在は福岡銀行へ借り換えをし、借金返済期間だけは折り返し点を越えましたが、元利均等返済なので利息ばかり払って元金がなかなか減ってないという厳しい現実を突きつけられつつ、日々汗をかきながらなんとか生きています。

(福岡県 HKさん)

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