私がパチンコの体感器を買うために20万円のお金を友人から借りた

私は以前、友人から20万円のお金を借りた事がありました。
当時私は、高校を卒業して定職に就かずに毎日をぶらぶらと遊び歩いて過ごしていました。

お金が無くて時間がある人のパターンとも言える、ギャンブル遊びの為のお金を捻出するのに必死だった当時の私の行動は今思い出しても恥ずかしいくらいです。

私は当時パチンコのとある機種の攻略法にのめり込んでおり、その当時はまだ違法ではなかった「体感器」という機械を使ってリズムをとってパチンコ玉を射出してやる事で大当たりを狙えるという攻略法を行うパチプロの人達のグループの一員として私は動いていました。
現在は「体感器」は違法となりパチンコ屋では使えませんが、今から12年ほど前の当時はまだパチンコ屋で「体感器」を使う事自体は違法ではなかったのです。
そして私はその「体感器」を購入する為に知人のパチンコ仲間の男性から20万円を借りました。
お金を貸してくれた男性には正直に「「体感器」を買うのに必要だから20万円を貸してくれないだろうか。もし「体感器」で儲かった時には20万円を返す時にプラス5万円の利息をつけて返す。
儲からなかった時には利息無しで20万円の元金を返すから。」と説明してお願いしたところ、彼は快く20万円を貸してくれたのです。

(埼玉県 モンハウさん)

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